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問題点に先手を打つために
月次決算が必要な理由
経営の合理化を実践する
 
 

月次決算が必要な理由

 

経営者の不安を解消する最良の手段、それが月次決算です。会社の業績から現時点の利益、資金の状況までをタイムリーに把握するために、毎月1回、正確な決算を行うことです。

■月次決算の内容

  • 売上高
  • 限界利益
  • 経常利益
  • 損益分岐点の売上高
  • 売上原価率の改善状況
  • 固定費
  • 人件費

月次決算で会社の実態をつかんだら、当初の計画通りに運んでいるかを検証します。そこから問題点を探り、すぐに改善策を考えて実行すれば、問題は深刻化しにくくなります。赤字の場合はもちろん、黒字であっても資金繰りに失敗すれば倒産の危機にもつながりかねません。さらに、毎年の節税対策も早いタイミングでの調整がものを言います。忙しいからと後回しにしては、問題解決は難しくなるばかりです。

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経営の合理化を実践する

 

【経営者の3つの悩み】

  1. 経理が大切なことはわかるが、もっと合理化できないか!
  2. もっと早く業績を把握できるようにならないか!
  3. 社長の右腕としての財務担当者が欲しいのに!

【変わらない経理の3つの常識】

  1. 立替経費は小口現金で精算する
  2. 伝票・帳簿は毎日つける
  3. 簿記の知識のある経理社員は絶対に必要である

●経理の常識を一度リセットして、ゼロから考え直しましょう!

  1. キャッシュレス会計にする(小口現金用の手提げ金庫捨てる)
  2. まとめて処理できるものは、まとめて行う(毎日やらない)
  3. もう銀行へは行かない(ネットバンキングの利用)
  4. 領収証・請求書等の整理は効率的に
  5. パソコン会計を導入しただけでは効率は上がらない
  6. 伝票会計の考え方を捨てる
  7. 経理の仕事はパソコンに覚えさせる(人に仕事をつけない)
  8. 管理するものを徹底的に減らす
    1. (1) 預金通帳を一つにするとキャッシュフローが見えてくる
    2. (2) 売掛金・受取手形を減らす
    3. (3) 戦略なき在庫はやめよう
    4. (4) 固定資産は増やさない(買うときに維持管理コストも考える)
    5. (5) 買取よりリース、新品より中古

以上。経営者にとってこれらの経理合理化が必要と感じたら、是非、中野会計にご相談ください。

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