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Q&A


【会計参与】C
会計参与はどういう会社に設置できるのですか?

すべての株式会社は、定款で会計参与を設置する旨を定めることができることになりました。

 会計参与は、主に中小の株式会社の計算関係書類の記載の正確さに対する信頼を高める制度です。会計参与制度の概要は次のとおりです。

         『会計参与制度の概要』

(1)設置    設置するかどうかはその会社の任意です。大会社でも設置で
         きますし、会計監査人との併存も可能です。

(2)職務    @取締役と共同して計算関係書類を作成
          A会計参与報告の作成
          B計算関係書類を承認する取締役会への出席
          C株主総会における説明
          D計算関係書類の備置等
          Eその他

(3)資格    税理士(税理士法人)または公認会計士(監査法人)

(4)兼任    会社又は子会社の取締役・執行役・監査役・会計監査人また
         は支配人との兼任はできません。

(5)選任    株主総会で選任されます。

(6)登記    会計参与を設置した場合、会計参与を設置した旨、その会計
         参与の氏名または名称が登記事項となります。

(7)報酬    定款または株主総会の決議によって決定されます。

(8)責任    計算関係書類の作成について、対会社および対第三者に責
         任を負い、社外取締役と同様の規律に従います。


Q.1

交際費等とされない飲食費の判定は、どのように行うのですか。

Q.2

退職金の源泉徴収税額が、還付になる場合があるそうですが?

Q.3

新会社法では監査役を設置する必要がなくなったと聞きましたが本当でしょうか?

Q.4

ホームページ作成費用の会計処理について教えて下さい

Q.5

新たに設備投資を検討しているのですが、何か良い融資制度はありませんか?

Q.6

浜松市内にある法人の本店所在地を政令市移行後に異動した場合で、移動前と移動後で管轄区が異なるとき、どこに書類を提出すればいいのでしょうか?

Q.7

【会計参与】@
なぜ、会計参与制度が出来たのですか?

Q.8

【会計参与】A
会計参与はどのような業務をするのですか?

Q.9

【会計参与】B
会計参与制度を導入すると、どのようなメリットがあるのですか?

Q.10

【会計参与】C
会計参与はどういう会社に設置できるのですか?

Q.11

【年末調整】@給与明細書による年末調整の計算

 年の中途で従業員を採用しましたが、この人の前の勤務先は倒産してしまって源泉徴収票を交付してもらえないとのことです。
 この人の前の勤務先での収入金額等が分かる書類としては、給与明細書しかありませんでしたが、この給与明細書に記載されている源泉徴収税額に計算誤りは認められないなど、特に問題となる様な点は見当たりませんが、この給与明細書を基に年末調整を行って差し支えありませんか?

Q.12

【年末調整】A配偶者が結婚前に納付した社会保険料

 当社の従業員Aは最近結婚しました。Aの妻は結婚前に国民年金の保険料を支払っていますが、この保険料は、Aの社会保険料控除の対象となるでしょうか。

Q.13

【年末調整】B婚姻届を提出していない妻の配偶者控除

 当社の従業員Aは、本年12月に結婚式を挙げましたが、婚姻届は翌年1月に市役所に提出することとなりました。
 この場合、本年分の年末調整に際し、Aは配偶者控除を受けることができるのでしょうか。
 なお、当社では事実上婚姻関係にある者に対しては、家族手当を支給しています。

Q.14

【年末調整】C申告分離課税とされる株式等に係る譲渡所得等がある妻の合計所得金額の判定

 私の妻には、申告分離課税とされる上場株式等に係る譲渡所得等の金額が40万円あります。
 この場合、私は妻を控除対象配偶者とすることができるのでしょうか。

Q.15

【年末調整】D同居老親等の範囲
 次の施設に入寮してる人は、同居老親等に該当しますか。

(1) 病気、ケガ等のリハビリのための老人介護施設
(2) 病気、ケガ等のリハビリを行い、医者が週3回程投薬のために来療する老人介護施設
(3) 老人ホーム(医療行為は行わない)

Q.16

【年末調整】E「生死が明らかでない人」と「寡婦」について

夫が蒸発して3年以上経ちます。捜索願いは出しておりませんが、この場合、夫は「生死が明らかでない人」に該当しますか。また、私は「寡婦」として控除をうけることができますか。

Q.17

【年末調整】F所得税額から控除しきれない住宅借入金等特別控除額

 私は、平成17年の4月に新築住宅を取得し、平成17年分の所得税については確定申告により、平成18年分の所得税については年末調整によりそれぞれ住宅借入金等特別控除の適用を受けましたが、本年(平成19年)分の所得税については所得税額が減少したことにより住宅借入金等特別控除額が控除しきれないこととなりました。

 この場合、何か救済措置はあるのでしょうか。

Q.18

【年末調整】G年末調整後に扶養親族の数が増加した場合の再調整

当社では、12月分の給与を12月15日に支給し、その際に年末調整を終えました。
その後、12月30日に従業員Aに長女が生まれました。
この場合、Aはこの長女の扶養控除を本年中に受けることができるのでしょうか?

Q.19

【確定申告】@税源移譲に伴い、所得税の額が減額となったため、控除できる住宅借入金等特別控除額が減った場合はどのようにすればよいのですか。

Q.20

【贈与税】@贈与税の申告をする必要がある人はどのような人ですか。

Q.21

【贈与税】A贈与税の申告は、いつからいつまでにすればよいのですか。

Q.22

【確定申告】A所得税の確定申告の際に、誤りの多い事例にはどのようなものがありますか。

Q.23

【確定申告】B所得税の確定申告をする必要がある人はどのような人ですか。

Q.24

【消費税】@消費税及び地方消費税の申告をする必要がある人は、どのような人ですか。

Q.25

【確定申告】C土曜日、日曜日は税務署は開いていないのですか。

Q.26

【確定申告】D所得税の振替納税を利用していますが、消費税及び地方消費税についても改めて手続が必要ですか。

Q.27

【確定申告】E振替納税を利用していますが、振替日はいつですか。また、何か注意することはありますか。

Q.28

【確定申告】F確定申告の内容が間違っていた場合、どのような手続をすればよいのでしょうか。

Q.29

【消費税】A消費税及び地方消費税の申告は、いつまでにすればよいのですか。

Q.30

【確定申告】G給与所得者等で還付申告をしていなかった場合、何年前までさかのぼって還付申告をすることができますか。

Q.31

【会計税務】なぜ、請求書や領収書を整理保存するのですか?

Q.32

【会計税務】請求書等を受け取ったときには、どこに気をつければよいのですか?


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