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県内の公示地価・住宅地は7市2町で上昇 |
国土交通省が3月24日に発表した今年1月1日時点の公示地価は全国平均で、住宅地が前年比1.3%、商業地が3.8%とそれぞれ上昇し、昨年に引き続き2年連続で前年を上回りました。 静岡県内でみると、昨年は住宅地で上昇したのは浜松市のみでしたが、今年は浜松市・静岡市・磐田市・焼津市など7市2町も上昇した地域がありました。商業地も昨年の浜松市・静岡市のほかに藤枝市・熱海市など6市1町で上昇しています。 ※相続税の評価の基準の一つである路線価は、公示地価の8割程度とされており、平成20年分における路線価も上昇するものと思われます。 |
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