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60歳になったら遺言の練習を始めよう!

以前にもお話しましたように、私はどこに行っても「付言」が大切だと言い続けています。ご存じない方に、付言とは遺族に向けた手紙のこと。でも何をどのように書いたらいいかわからないという人がほとんど。どこかに参考となる書籍がないかとたくさんの書籍を購入して内容を調べた結果、以前にも書き込みしましたように井上治代先生の「新・遺言ノート」が一番良いのではと感じましたのでここで購入先をご紹介しておきます。60歳になったら、自分の足下をみること、自分を振り返ることから始められたらいかがでしょう!きっとイキイキしてくると思いますよ。遺言もライフワークの一つとして練習してみては?「遺言は財産配分を書いておくものではなく、その言葉通り「言葉を遺すこと」」ですよね!!
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